<< メロスはカプカプ赤い実スーホのスイミーモチモチかげおくりのおひたし | main | 今週金曜日は毎月恒例マンワンショーだよこんちくしょう! >>

さーて、本日のアミタさんは「クロード・フランソワのシャンソン・ポピュレールに首っ丈」と「ジェーン・バーキンの洗濯板」の豪華二本立てジャンケンポン!

只今クロ・クロことクロード・フランソワ(Claude Francois)に首っ丈の蜂鳥あみ太です。

お抱えの美女ダンサー軍団の真ん中でちょっとどころか大分やり過ぎなキメキメのスーツを着てちょっとノリノリ過ぎる独特のダンスとあまりにも軽快なステップを踏みながらダンサブルな楽曲を熱唱する映像を見た瞬間からもう彼の虜…

僕はトランプス(The Trammps)のDisco Infernoとかクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)の愛のコリーダ(Ai No Corrida)とかアース・ウィンド・アンド・ファイア(Earth, Wind & Fire)のセプテンバー(September)とかコテコテのディスコ・ミュージックが好きなのでクロ・クロの作るフレンチ・ポップ〜ど真ん中ファンクな曲が非常にしっくり来ると言いますか、ここまで来るともはや複雑な表現は不要ですね、好きです。
日本では「フレンチ・ポップ」と言うと「=お洒落」というイメージが強かったりしますが、彼の場合は曲調・パフォーマンス・佇まい、どれを取っても「お洒落さん」とは何かが違う…しかしそれが格好いいのです。僕も彼のようにタキシードをパリッと着こなして軽快なステップが踏みたい!しかし踊りながら歌うようなレパートリーが無いのも事実。なのでこれから踊れる曲を増やしていって、いつかDead or Aliveのピート・バーンズみたいな野太い声で歌って踊れるそんな歌手を目指したいですね。ごめんなさい嘘言いました。衣装は大体ダンス用品ですが、実の所ダンスは苦手です。

さてさて話は戻りまして、このクロード・フランソワ、フランスではあのセルジュ・ゲンスブールと人気を二分する大スターらしいのですが、日本ではあまり知名度が無いらしく、名前を言われてもピンと来ないかもしれません。
しかし彼こそはシャンソンの名曲であり、フランク・シナトラの世界的代表曲、そして世間のお父さんのカラオケ・レパートリーであるマイ・ウェイ(Comme d'habitude)を作り、最初に世の中に出した人なのでございます。どうです、興味が湧いてきましたか?

とにかく彼のシャンソン・ポピュレール(Chanson Populaire)の空手にも通じるような独特のダンスは一見の価値ありですよ!それからオマージュ(hommage)なのか、シャンソン・ポピュレールと全く同じような曲の展開をするシャンソン・フランセーズ(Une chanson Francaise)という曲もありますが、やはりステップが素晴らしいです。

あとこれは余談ですが、テレビ番組でクロード・フランソワがジェーン・バーキン(Jane Birkin)と共演(ジェーン・バーキンが美女ダンサー軍団の一員として参加)している映像がありまして、彼女の貧乳具合とやる気の無さ加減が実に素晴らしいんです。確かフランソワーズ・アルディ(Francoise Hardy)とジェーン・バーキンがどこぞの駐車場で「さよならを教えて(Comment te dire adieu)」を歌って共演した番組の同じ回だと思うんですが、機会がありましたら是非ご覧になって頂きたいと思います。
フランスの番組って真面目にやってる筈なのに国民性の違いか何かわかりませんが僕らから見るとネジが何本かすっ飛んでいるようで、何処か必ず思いっ切りズレていて実に素晴らしいので見てるとこの感動を誰かに伝えたくなってしまいます。僕もそんな隙だらけの大人になりたいと思ったらもう十分なってました。スッキスッキスッキスッキスキッスキッ、フーラーンソーワッ!

んじゃマタネロイーズ!
posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | シャンソン関連 | 12:21 | comments(0) | - |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 12:21 | - | - |
コメント
 









トラックバック
 
http://humming4.jugem.jp/trackback/81