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メロスはカプカプ赤い実スーホのスイミーモチモチかげおくりのおひたし

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更新サボり気味ですいません、一足お先に夏バテでラーメンのシナチクのようなピリッとしない毎日を送っております、蜂鳥あみ太です。

なんて梅雨みたいな始まり方は良くないですよね!仕切り直し、仕切り直し!

どうも、頂き物の青森銘菓「生まれて墨ませんべい」に舌鼓を32ビートで打ち鳴らしている、浜千鳥あみ太です。おっと間違えた、蜂鳥あみ太です。すいません、大してテンション変わらないですね。そんなダウナー加減が心地よい、蜂鳥あみ太です。三度目の正直も恥の上塗り、のれんに駄目押し、なんのこれしき四季折々の思い出と、水に流して詰まった分はラバーカップにてBカップまで仕立て上げ奉り候ふ、蜂鳥あみ太です。

さて、太宰治と云えば学校の教科書に載っていた「走れメロス」ですが、どちらかというと僕はキャンディ・キャンディの原作者である名木田恵子先生の甘酸っぺえ短編小説「赤い実はじけた」の方が好きでしたパチン。
しかしお話の最後に載っている著者プロフィール欄の写真の落書き率はやはり太宰先生が群を抜いて高く、育ち盛りで血気盛んなジュニア・ハイスクール・ララバイ白書の日々にその身を投じながら期待と女体と股間を膨らませたティーンエイジャーたちの戸惑い、鬱憤から生じた鋭利で純粋なパッションを死して尚その肖像にて引き受け続ける、そんな素晴らしい素材の持ち主だったのではないかと今更ながらに思います。下ネタ、ダメ、ゼッタイ。

太宰、ダザイ、DAZAI…

そういえばちょっと昔、DASEIN(ダーザイン)っていうボーカルとドラムで構成されたバンドの方々がいましたよね。ダーザイン解散後は野村義男さん率いるRIDER CHIPSで平成ライダーシリーズのテーマ曲を歌ったりしているボーカルのRickyさんもその昔シャンソンを習っていたらしいですよ。あの高い声で何を歌っていたのか非常に気になる所です。

そしてそして太宰治で忘れちゃならないのがコレ、すぐる兄さんが今月号のアックス(青林工藝舎発行)にて鷹羽正臣名義で太宰治をフューチャーした漫画を描かれているそうなので、全国のお取り扱い書店または中野ブロードウェイのタコシェにて是非ともお買い求め下さいませ。回し読み、ダメ、ゼッタイ。

んじゃマタネロス!
posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | ダイアリー | 07:25 | comments(0) | - |

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