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ステキな空間演出

トーキョーワンダーサイト渋谷まで音楽パフォーマンス・グループ「つむぎね」さんのライブ「そう」を観に行って参りました、蜂鳥あみ太です。音に形のイメージを付けて言葉の通り「手に取るように」自在に操ったり、客席まで駆け回りながら人力のみでサラウンド環境を作り出すという発想に基いた空間演出で観ている人間をグイグイと引き込む素晴らしいステージングでした。

そんなライブ中、主な楽器として使われていたピアニカの音色を聴いた瞬間にピコーンと来ました、ピアノとシャンソンの融合。ピアニカの音って小学生以来全く聞いてなかったんですっかり忘れてましたがアコーディオンに非常に近い音が出るんですね。まあピアニカはアコーディオンと違って音域が非常に狭いので上手くアレンジ出来るかわかりませんが、そのうち試してみよう、かな?

帰りに裏原宿のつけ麺「くっちゃいな」でお夕飯。ここのお店は美味しいのに立地の関係もあってか夜20時以降は比較的空いてるのでよく行っております。そうこうしていたらお店の中なのに機関銃のような雷雨に見舞われまして「ああもうそんな季節なんだな」としみじみ思う余裕もなく、浸水したブーツをジャブジャブいわせながら傘を差し、出来るだけ身体を小さくして帰りましたとさ。ああもう雨ってやーね。「雨音も雨のビジュアルも別に嫌いじゃないけど雨の日に出かけるのは御免だね」、なんて事言える身分になりたい僕でござんした。無理無理。

んじゃマタネ!
posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | ダイアリー | 05:12 | comments(0) | - |

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