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シャンソン十八番

十八番(おはこ)ってなんだろう?蜂鳥あみ太です。歌手にはそれぞれ自分が得意とする歌があると思うのですが、曲の被る事が非常に多いシャンソン歌手の方々にも「この曲だけはこの人のが一番!」と自他共に認める「十八番」があると言います。例えば越路さんは「愛の讃歌」、戸川さんは「リリー・マルレーヌ」、高英男さんは「枯葉」という感じで星の数ほどあるシャンソンの中でも誰も真似する事が出来ない唯一無二の存在感で爛々と輝く無敵のキラ星を持っているのだと。

僕はそんな十八番の中でも金子由香利さんの得意とするシャルル・アズナブールの「オ・トワ・ラヴィ(O TOI LA VIE、邦題:おお!我が人生)」というロック・バラードを歌いたいのですが、果たしてこんな大曲をずうずうしくも自分のモノに出来るのか、考え出すと非常に自信が無くなって参ります。

マイ・ウェイ然り、マ・ビー然り、思えば僕が歌いたいと思う曲はいつも人生を謳ったものが多いんですよね。「20代前半のガキが人生とか粋がってんじゃねえ」と言われても仕方の無い選曲だとは思います。が、それについてお答えするなら、遠藤ミチロウさんの詞をちょっと拝借して、そんな事「オレはまだ知らないんだぜ、知らないのにヤッちまったんだ!」と、要するにやったもん勝ち、ヒット・アンド・アウェーの精神です。この一節、遠藤ミチロウさんの「オデッセイ 1985 SEX」では「それでも知らないのはただのバカ」と締め括られておりますが、僕がバカなのは言うまでもなく皆さん周知の事実ですよね。後は如何に好き放題やれるかという事なんですけども、色々書いてるうちに何を言いたかったのかすっかり忘れてしまいました。ん〜、「歳を取ったら健忘症」これもオデッセイ〜の歌詞ですよね。ここでわかった事はひとつ、僕はこの曲が好き過ぎるんだって事だけ。まあそれだけでもわかったんだからいいですよね、人生なんて終わってみてもわからない事ばかりですもの。それが人生、ラヴィ〜ラ〜ヴィ〜ラヴィー!

それではマタ来ヴィ!

posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | シャンソン関連 | 00:57 | comments(0) | - |

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