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ジョジョとシャンソン

ジョジョのキャラクターの中ではナランチャとペッシがツートップで好きな、蜂鳥あみ太です。

昨日のマンワンショーを終えてふと思い出したのですが、先月のマンワンショー終わりに終電を逃してしまって朝まですぐる兄さんと話してた際、「四号さんはジョジョは何部が一番好きなの?」という野郎同士の会話の中では比較的禁断の話題に触れまして、彼は第三部、僕は第五部が丁度ジャンプをよく読んでいた時期だったので一番よく覚えている(=好きなんだろう)という結論に達したのですが、そこからが大変で「やれあのスタンドが最強」とか「どのスタンドが欲しい」とか「あのスタンド、俺ならこう使う」まで、空条徐倫と言うか空理空論と言うか、ジョジョのスタンドトークはドラえもんの秘密道具と並んで男の子の二大ロマンでして、まあ誰が男の子なんだって言ったら男ってのは幾つになっても少年なのさと遠い目で言うしか無いのですが、とにかく一度そいつを話し始めると間違いなく意味もなく長くなるんで敢えて避けていたのですがやはり宿命ですかね、その晩は朝まで時間を忘れてジョジョの話に明け暮れましたとさ。そしてやっぱり会話の内容はちっとも思い出せません。ゴールデン街にはガンダムがテーマのお店があるそうなので、そろそろジョジョバーが出来てもおかしくないと思うんですが、出来たら出来たで「マスター、アリーヴェデルチください」とか注文しなきゃいけなさそうだし、おつまみはプロシュート(生ハム)とか余裕でありそうだし、シェイカー振りながら「アリアリ」とか言われたら毎週通ってしまいそうなので出来ないで下さいお願いします。

そんなジョジョとシャンソンと言えばやっぱり第三章、第五章で活躍したポルナレフの存在が思い浮かびます。名前の元ネタは勿論シャンソン界のロックスター、ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareff)。ジョジョに出てくるポルナレフの惨殺された妹の名前がシェリーという設定もミッシェル・ポルナレフの「シェリーにくちづけ(Tout tout pour ma cherie)」を彷彿とさせるというかもはやそのまんまというか知ってる人には二度美味しいのかどうなのかちょっとよくわからない設定ですがとにかくそんな感じです。ミッシェル・ポルナレフと言えばあのアフロ?な髪型とでかいサングラスですが、それとは対照的にジョジョのポルナレフは直立不動の長ネギみたいな髪型が特徴的でござんした。

さてさて、そろそろこの長ったらしいお話も終わりにしないとこのブログを携帯で読まれている方の記事をスクロールする親指に血豆が出来そうな勢いなので、冒頭で好きとか言っておきながらナランチャの話もペッシの話も全くしてないんですが、それは書きたい事が多過ぎてそこまで達する事が出来なかった、というまとめで許しておくんなまし。

それではマタネ!ボラーレ・ヴィーア!(敢えて訳は書きません)
posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | シャンソン関連 | 00:09 | comments(0) | - |

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