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メニルモンタンというシャンソン

昨日までイヴ・モンタン(Yves Montand)とメニルモンタン(Menilmontant)の関係性について悩んでいた、悩める20代前半ヤングおー!おー!蜂鳥あみ太です。詩人シャルル・トレネ(Charles Trenet)の曲に「メニルモンタン」というどこか懐かしく哀愁漂う素敵なメロディーの曲がありまして、フランス語のわからない僕はこれをずっとイヴ・モンタンが何らかの薬品事故によってミュータントタートルズ宜しく進化した際の名称だと思って疑わなかったんですが、ほら、クウラがパワーアップしてメタルクウラになるようにイヴ・モンタンもメニルモンタンに進化するんだと勝手に思い込んでたんです。でも本当はパリにある地名なんですってね、メニルモンタン。無知にも程があります。

「メニルモンタン…もちろんですよ、マダム。(Menilmontant mais oui madame)」なんて歌詞から始まるもんだからついうっかり「パリの街中に突如として現れ破壊の限りを尽くすやたら男前な化け物、通称メニルモンタンを倒せ!」という命を受け、死を覚悟した男が愛する不倫相手のマダムに別れを告げる悲しい歌だとフツー思うじゃないですか。思わない?そうですか。。この話題をこれ以上掘り下げると僕の馬鹿さ加減が露呈するだけじゃなくそのうち誰かに殴られそうなので止めておきましょう。本当は流石トレネという感じのロマンチックな歌詞なんですよ。いつかは行ってみたいですね、マロニエの花が咲く巴里、そして詩人の魂が宿る町、メニルモンタン。

それではマタネモンタン!(mais oui madame!!)

posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | シャンソン関連 | 00:07 | comments(0) | - |

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