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蜂鳥あみ太的Bandcamp解説、曲解説付き

ボンジュール・トリステサ

 

あみ太です。Bandcampを始めてから2ヶ月が経ちましてせっかくなので色々とわかった事を書いてみようかと。

 

蜂鳥あみ太Bandcamp

蜂鳥あみ太=4号Bandcamp

 

まず、特筆すべき点ですが、特に買わなくてもサイト上にて全曲無圧縮のWAV形式(CDもしくはそれ以上の音質)でストリーミング再生が出来るのでべらぼうに音が良い。読み込みもサクサク。しかも男気溢れる全曲フル試聴のみ。広告もなく操作性が非常にシンプルで使いやすいです。日本語にはあまり力を入れてないみたいで謎の日本語がたまにありますが、特に考える必要もなく感覚で使えるレベルかと。

 

また、音源を買う時はBandcampを経由せず直でPayPalでの決済なので安心安全スムーズです。

 

買った音源はダウンロードURLが載ったメールが発行されてそこから何度でもダウンロードし放題!(※0円ダウンロードのものは回数制限有り)音源の種類も無圧縮(WAV)からmp3やその他の形式にBandcampによって聴くのにベストな状態で変換されたものを選んでダウンロード出来ます。

 

ダウンロードした音源は勿論itunesにも入れられます。
やり方は簡単、PCでダウンロードした後にZIPファイルを解凍して出て来たフォルダごとitunesにドラッグ&ドロップでぶち込むだけ!(かなりざっくりですが、、、!)

itunesへの詳しい登録方法〜Bandcampの使い方は以下の記事が非常に参考になるかと!

参考:やってみたログ「もう音楽は、CDとかiTunes Storeじゃなく「Bandcamp」で買います。」

 

もうひとつの素晴らしいポイントとしまして、Bandcampは世界規模のインディーズ市場なのでニッチな検索ワードを発見して検索すれば貴方の好みに合う音源ザクザク。勿論どれも無料で高音質フル試聴。僕はダークでシアトリカルなものが多い「dark cabaret」とか「burlesque」とかそんなタグで登録しております。ジプシー物がお好きな貴方は「Gypsy」とか「Roma」とかで検索してみると良いかも。日本ではまだまだ未開拓な感じですが音源を聴くまでに面倒な事が一切無いので今後こういう配信でのアーティストさんも増えていくと良いなあと思うばかりであります。

 

Bandcamp検索dark cabaret

例:Bandcampで"dark cabaret"検索

 

要するにBandcampとはお金を使わなくても存分に音楽が楽しめるサイトでありつつその気になれば投げ銭もし放題という僕が普段やっている流し演奏と大体一緒の事なのですね。

 

なので僕の考えとしてはどういう音楽をやっているのか、ライブ音源では特に編成でのアレンジの違いなどの面白さを出来る限り良い音質でお届けしてまずは知って頂く事が一番重要な事なのです。元々ロシアの方から「あなたの音源をWEB上で聴いたり買う事は出来ますか?」とお問い合わせを頂いたのがBandcampでの配信を始めるきっかけだったので兎にも角にも聴いて頂きたい。そして気に入って貰えたら是非音源をダウンロードして欲しい。

 

特にBandcampだけで公開しているライブ音源は[今すぐ購入:Buy Now]リンクを押して[値段を決めて下さい:name your price]の入力画面で「0」と入力すればそのままダウンロード可能なので、お使いのPCにダウンロードして、デジタルオーディオプレーヤーに入れて(スマートフォンにBandcamp公式アプリをインストールして聴くという方法もあります)、そして何度も聴いて欲しいのです。

 

Bandcampダウンロード方法PCの場合

Bandcamp音源ダウンロード方法・PCの場合

 

Bandcampダウンロード方法スマートフォンの場合

Bandcamp音源ダウンロード方法・スマートフォンの場合

 

それでもってひとりでも多くのこじれた方にピンと来て頂けましたら僕としては此れ幸いなのです。

 

勿論普通に音源を購入してくれたりお気持ちを乗せた投げ銭を頂けたりした時は小躍りして喜びます!!!

 

なので貴方にベストな形でこのBandcampというサイトのコンテンツを楽しんで頂けましたら嬉しいです。

 

おまけとしましてこれまでツイートで投稿して参りましたBandcamp曲解説のまとめを乗っけておきますね。

 

この曲は何処のどんな曲で歌詞はこういうエピソードでもって書かれたのか〜と思うのかどうなのかまったくもって不明ですが読んでから聴くと普通に聴くのとはまた違った曲の魅力に気付くかも!?とにかく聴いてみてくだせー。

 


 

【Bandcamp楽曲解説】ラルフ・ベナツキー作詞作曲のドイツキャバレーソング「イェッサー」。日本語詞は体位の推移について。最後の方にはロリコンロボや兎に角怒りっぽいアヒルのキャラクター怒鳴ちゃんもコーラスとして参加しております。

イェッサー Yes,Sir!!

 


 

【Bandcamp曲解説】ロシアのアレクサンドル・ヴェルティンスキーによる南国に思いを馳せる異国情緒系タンゴ「木蓮タンゴ」日本語詞は誰彼構わず自分を安売りして孤独を紛らわそうとするも気付けばいつもひとりぼっちという虚無感がテーマ。※0円〜投げ銭ダウンロード可能

木蓮タンゴ Tango Magnolia

 


 

【Bandcamp曲解説】ブルガリアのチェトボルノ・ホロという七拍子トラッド曲にとんねるずの生ダラ・エアロビダンス甲子園チーム肉団子の甘酢がけにインスパイアされた歌詞を書き下ろした「踊る肉団子のホロ」狆のライブ音源でWEB初公開!!※0円〜投げ銭ダウンロード可能

踊る肉団子のホロ Cetvorno Horo

 


 

【Bandcamp曲解説】キューバの作曲家エルネスト・レクオーナの曲に歌詞を付けた「影のワルツ」真夜中に全身タイツ姿で愛し合った名も知らぬ人、知っているのはその輪郭だけ、影のようなその姿に思いを馳せながら自分を撫で付けるという内容。※0円〜投げ銭ダウンロード可能

影のワルツ Vals De Las Sombras

 


 

【Bandcamp曲解説】ロシアン・タンゴの王様ピョートル・レスチェンコのフォックストロット・ナンバー「今宵は無礼講」日本語詞は人間をギターに見立て激しく愛撫をしながら踊り狂って今は後先の事を全て忘れてしまおう、という刹那的な内容。※0円〜投げ銭ダウンロード可能


今宵は無礼講 Everything That Was

 


 

【Bandcamp曲解説】ブルガリアのコパニッツァ・ア・ラ・トゥルカという11拍子の曲に歌詞を書き下ろした変拍子ラップ「踊れ!馬鹿のように」この日は共演のセクシー(J)・634(マンガリッツァ)・オディール(皆様敬称略御免)で11。※0円〜投げ銭ダウンロード可能

踊れ!馬鹿のように Kopanitsa A La Turka

 


 

 

【Bandcamp曲紹介】「万事休す」大須賀聡さん作曲。歌詞は楳図かずお先生の"わたしは真悟"の東京タワーからさとるとまりんが飛ぶ場面をイメージして書きつつもシーサトさんのコールによって全てが破壊される水魚タッグらしさ爆裂の一曲。※0円〜投げ銭ダウンロード可能

万事休す

 


 

【Bandcamp曲解説】ロシアン・タンゴの王様"ピョートル・レスチェンコ"のナンバー「ウイヂー」日本語詞は愛のないセックスに疲れ果て人間関係を全て断ち切り引き篭もった男が自慰行為を止められず猫背が酷くなっていく、という悲惨な内容。※0円〜投げ銭ダウンロード可能

ウイヂー UJDY

 


 

【Bandcamp曲解説】ブレヒトソングに麻丘めぐみの"私の彼は左きき"とスターリンの"玉ネギ畑"にインスパイアされたフレーズで大久保のチャウチャウ料理屋の話と血塗られたエリザベート・バートリの伝説を足しっぱなしにした「地獄の百合」

地獄の百合 Die Ballade Von Der Hollen Lili

 


 

【Bandcamp曲解説】デンマークの作曲家ヤコブ・ゲーゼのコンチネンタルタンゴに"寝取られフェチの妄想Bukkake自慰行為"という悲惨な歌詞を書き下ろした「ジェラシー」。何気に歌手として初めて書いたのがこの歌詞。我ながら酷い。

ジェラシー Tango Jalousie

 


 

【Bandcamp曲解説】ドアーズやデヴィッド・ボウイもカヴァーしているクルト・ワイルのブレヒトソングにラップ調で訳詞を書いた「アラバマ・ソング」鬼才アレンジャー・ヤーシンの手によって最終的に暴力的なメタルに落ち着く馬鹿アレンジに。

アラバマ・ソング Alabama Song

 


 

【Bandcamp曲解説】ボリス・フォーミン作、アレクサンドル・ヴェルティンスキーが世界中を慰問して歌った「長い道を」ヤーシン氏の手で世界名作劇場的な導入からパトラッシュがジャキーンと変形して戦うロボットアニメな荘厳馬鹿アレンジに。

長い道を Those Were The Days

 


 

【Bandcamp曲解説】チェコの作曲家ユリウス・フチークのサーカスにおけるピエロの登場曲として世界的に有名なマーチ"剣闘士の入場"に人間屠殺をテーマに不謹慎な内容をひたすら散りばめた「死刑台行進曲」放送禁止がナンボのもんじゃい。

死刑台行進曲 Entrance Of The Gladiators

 


 

この他にも蜂鳥あみ太Bandcampにはまだご紹介していない音源がたんまりとありますので是非漁ってみて頂けると嬉しいです★★★

それから僕の公式サイトに蜂鳥あみ太超訳・作詞集という歌詞のアーカイブもあるのでこちらも是非漁ってみてね!

 

それではまた来襲!

 

あみ太

posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | お知らせ | 12:42 | comments(0) | - |

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