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どっシャンとシャンソン

様々な店舗さんにお願いして「どっシャン」フライヤーを置かせて頂いております、あみ太です。ここ数日の少し汗ばむ陽気の下を重い紙の束を持って歩き回るのは大変ですが、皆さん優しい方ばかりで快く置かせて頂けるので、最初は1000枚ぐらい持っていた筈のフライヤーが気付くともう殆ど無くなっている、そして全て撒き終えたらそこら辺の美味しそうなラーメン屋に入って自分を労うのが最近の日課となっております。なんか営業マンみたいですね。はてさてこの営業マンは一体何を売り込んでいるのでしょうか?それは愛です。そして恐怖です。これはアンダーグラウンドからのテンプテイション、純粋な心と悪魔の風貌を持ち合わせてしまったお茶目なお針子達は夜な夜な地下世界の見世物小屋で好きな人の心臓に自分の名前を縫い込むのです!すいません、勢い余って無茶言いました。「どっシャン」にはそんな裏設定はありませんのでご安心下さい。

さてさて、藤子・F・不二雄先生の短編集をゲットしたんですが、噂通りというかこれは凄いですね。実は僕、桃太郎のなんなのさ!?、ではなくてですね、ドラえもんの単行本を全巻揃えてたりする藤子フリークなんですが、こちらの短編集、少年誌には決して載せられないダークユーモア満載で実に面白い。話の中には解読出来ないシーンがチラホラありますが、多分ここにも何らかの意味が込められているのか、わざと考えさせるように描いているのか、頭の悪い僕には良くわかりませんがこんなにどす黒いF先生ばかり濃縮された漫画は初体験でいささか興奮しております。ポップな絵柄でダークな内容、これぞシニカルの真髄ではないでしょうか。ただ単に陰があるだけじゃなく、陰と陽とが恋人のように寄り添いあって物語を彩る、これはシャンソンにも通じる所があります。

ただ格好いいだけじゃない、必ず何処かに陰があるんだ。そんなシャンソンの持つ独特の陰に魅せられている内にグイグイと引き寄せられて気付けば集っていた僕ら・・・そう考えると何だか感慨深いものがありますね。なんてのは実際問題一度も考えた事ありません。

とにかく僕の「あみ太」というステージネームも皆さんご存知の「のび太」に通じるものがあるというか、もはやそのまんまというか、普段皆さんがどういうイメージで僕の事を捉えてるのかが非常によくわかる、そんな湯冷めして風邪を引くぐらい心温まるエピソードをお送り致しました。

それではバギーちゃんのカケラ!じゃなくてマタネ!お約束ってしんどいワ。

posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | ダイアリー | 01:28 | comments(3) | - |

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コメント
 
2009/04/12 11:38 AM
Posted by: ぺこ
頑張ってネ!
2009/04/12 12:47 PM
Posted by: Fouguie
わたくしだけは決して悪魔の風貌はしておりませんわよ。失礼な。

ともかくフライヤー撒き、本当にありがとうございます!
2009/04/25 4:07 AM
Posted by: 蜂鳥あみ太もしくは4号
>ぺこさん
ありがとうございます!
お陰さまで今日も元気に配りまくりですぞ!!

>フーギーさん
それでは小悪魔系とかそんな解釈で宜しくお願い致します!









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