<< 蠱毒とシャンソン | main | 蜂鳥あみ太とシャンソン >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

カントリーマアムのバニラ味とシャンソン

最近カントリーマアムのバニラ味が止められない、あみ太です。ココア味とセットのバラエティーパックで沢山入ってる奴が売ってるじゃないですか。スーパーであれを見つけるとつい買ってしまうんですよね。そしてメシも食わずに食い散らかして一日で全部食べちゃうんです。レベッカのCHEAP HIPPIESという曲に「ミントチョコがやめられなかった〜」なんて一節がありますがまさにそんな感じでバクバクバクと。こんなの駄目ですよねえ。でも止められないの・・・。

本来は甘い物って凄く苦手でケーキの生クリームとか食べると鳥肌が立っちゃうんだけどどうにもこうにもカントリーマアムだけは好きなんだよねえ。絶妙な甘さというか、食べても食べても飽きが来ないあのシンプルな味がいいんです。でもそのカントリーマアムもバニラだけなんですよ、好きなのは。だからストロベリーとかチョコバナナとか色々味が出てるんで試しに買ってみるんですけどどれも僕的には予想通りの味しかしなくて凄くイマイチなの。本当はバラエティーパックで一緒に入ってるココア味も特に要らないんです。いつもバニラを先に全部食べ尽くしてココアを惰性で片付ける感覚で食べてますから。「バニラだけで大袋に入ってる奴が出ればいいのに」って凄く思うけど、そんなのが出たら本格的に止まらなくなるからFUJIYAさんは気を遣わなくていいんですよ。まあ気を遣ってくれる訳もありゃしませんがね。

そんなカントリーマアムで思い出すシャンソンは「マアム(マダムの短縮形)」と言うぐらいですからピエール・バシュレ(Pierre Bachelet)の「エマニュエル夫人(Emmanuelle)」しか無いでしょう。しかしながら日本語の「エマニエル夫人」で僕の頭に真っ先に浮かぶのはみうらじゅんと田口トモロヲのユニット「ブロンソンズ」の「エマニエル夫人を抱きたいぜ〜」というフレーズです。と言っても果たして知ってる人はいるんでしょうか。なんとアルバムにはROLLYさんやスカパラ、スチャダラパーという豪華メンバーが参加しているんですよ。とにかくブロンソンズのエマニエル夫人のテーマは必聴です。但しシャンソンだと思って聴くのは止めといた方がいいというかあれはシャンソンなんですか?いや、あれはシャンソンに違いありません。一瞬でも仏蘭西を通過したものは仏蘭西のもの、そもそも仏蘭西のものは勿論仏蘭西のもの、あれもシャンソン、これもシャンソン、皆シャンソンで御座います。そしてそんなシャンソンが好き。つまりはそういう事。

それじゃあマタニエル夫人!(裸でエプロン)
posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | シャンソン関連 | 11:51 | comments(0) | - |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 11:51 | - | - |
コメント
 









トラックバック
 
http://humming4.jugem.jp/trackback/24