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全身の骨が折れるワルツ、それはすべての骨を粉砕する秋の夜長の地獄三拍子

先日はエロヒム×蜂鳥姉妹ツーマン「全身の骨が折れるワルツ」に御来場ありがとうございました!蜂鳥あみ太です!

今回はエロヒムと二年振りに久々の競演という事で緊張していたのか終演後は本当に全身の骨がクタクタのヘロヘロになりまして、圧力鍋を使えば短い時間でひと晩煮込んだみたいに骨まで柔らか!という感じでこの数日間優雅に死んでおりました。いや、本当に楽しかったのですアンコール。まさか最後にマイケル・ジャクソンのBADを無茶苦茶な訳詩でエロヒムと蜂鳥姉妹でセッションするなんて皆思ってなかったんじゃないかな。締め切りギリギリになって泣きながら5分くらいで書いた歌詞の割には意味不明で良かったんじゃないかと誰も褒めてくれないので自画自賛しておきます。そして何より真也さんが書き下ろしてくれた蜂鳥姉妹初のオリジナル曲でありタイトル曲「全身の骨が折れるワルツ」、これですよ。曲は真也さんがチョッパヤで上げてくれたんですけど、夏休みの宿題とか日付が9月に入ってからやり始める僕ですからギリッギリまでスイッチが入らなくてですね、、号泣しながら書いた割には・・・以下同文の為省略。そんなこんなで色んな波乱が三拍子で押し寄せて演者もお客様も心の粉砕骨折と相成りました夜の出来事がウェルカムバックさんのサイトにてレポートとしてアップされており、この日のライブ写真と蜂鳥姉妹と有近真澄さんによる「アラバマ・ソング」、そして姉妹初のオリジナル曲でありタイトル曲「全身の骨が折れるワルツ」の音源も試聴出来ますので是非覗いてみてみて下さいまし。ちなみに写真を見ても伝わらないと思いますが今回の蜂鳥姉妹朗読劇はスグル姉様脚本によるコロネとナマコのお話でした。ナマコのヌルヌルを再現するのにローションを使ったのはここだけのヒ・ミ・ツ。

エロヒム×蜂鳥姉妹ツーマン「全身の骨が折れるワルツ」レポート

この日の蜂鳥姉妹のセットリストはコチラ!

■全身の骨が折れるワルツ(2012.10.11)
1.マタ・オ・ノ・マタ(姉妹)
2.華麗なる千拍子(スグル)
3.死の舞踏(新曲・あみ太)
4.今朝(スグル)
5.オーケイ悪魔(あみ太)
6.大砲ソング(姉妹)
7.神よ平和を与えたまえ(スグル)
8.ミザルー(あみ太)
9.アラバマ(姉妹with有近真澄さん)
10.天国行きの列車(姉妹)
11.ライフ・オン・マーズ?(あみ太)
12.リナシェロ(スグル)
13.アムステルダム(あみ太)
14.ロレンツォ(姉妹)

・アンコール
15.BAD(姉妹+エロヒム)
16.全身の骨が折れるワルツ(新曲・姉妹+エロヒム)
17.アラバマ・ソング(姉妹+エロヒム)

今回はアンコール曲の他、サン=サーンスが1872年に作曲した墓場から蘇った骸骨が生者と手を取り合って優雅に踊る死のワルツ、歌曲「死の舞踏」が新曲として仲間入り。スグル姉様曰く「この曲がここまで馬鹿っぽくなるとは」とお褒めの言葉を頂きまして早漏。実は「山の魔王の宮殿にて」等クラシックの曲に思い付きで適当な歌詞を付けて歌ってるシリーズがあるのですが、もっとレパートリーが増えたらそのシリーズだけでイベントを開催したいですね。なあに、もうあとちょっと、来々世ぐらいの話です。

そんなわけで蜂鳥あみ太次回の来襲予定は10月来襲スケジュールをご確認下さい。
それ以降の来襲予告は蜂鳥あみ太オフィシャルサイト・スケジュールにて!

それではまた来襲!

あみ太
posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | ライブレポート | 11:22 | comments(0) | - |

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2012/10/20 12:06 AM
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