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棒ラーメンとシャンソン

最近インスタントラーメンがやたらめったら高い(5個で¥498とか)のでマルタイの棒ラーメンばっかり買って食っている、あみ太です。麺が少々粉っぽいですがこれはこれで美味しいんですよ。鍵っ子だった子供の頃は食料品の棚にあったコレを良く作って食べたもんです。挽きゴマと冷凍ほうれんそうと卵をトッピングして食べると最高に美味しいんだから。とか何とか言うと生活観丸見えで生々しいですね。もっとこう「フランス産の岩塩で味を調えたらエシャロットをトッピング、最後に金粉を散らして〜」とかって赤ピーマンのような嘘を書き連ねた方がいいのかしら。でも一体何の為にそんな見栄を張らにゃいかんのか全くわかりませんね。

それでは何の脈絡も無くシャンソンのお話。フランスのシンガー・ソングライター、アラン・バリエール(Alain Barriere)の曲に「あなたの声を聞けば聞くほど(Plus je t'entends)」という曲がありまして、日本でも越路吹雪さんや岸洋子さんが歌っているんですが、越路さんの「あなたの声を聞けば聞くほど」が死ぬ程格好いいんです。本当に。最後「死ぬわー!」ってご本人も叫んでるし。

さてさて、ちょいとニュアンスが違いますがそんな「愛故に死ぬシャンソン」といえばシャルル・アズナブール(Charles Aznavour)の曲に「愛の為に死す(Mourir d'aimer)」という曲が有名ですね。この愛の為に死す、「女教師と教え子の禁じられた愛への世間の非難、そして当事者の自殺という幕引き」という何とも凄い事件を背景に作られた曲でして、僕には到底歌える代物ではないのですが、そういえばジュリーこと沢田研二さんの曲にも「死んでもいい」という曲がありましたね、あ、そうそう、「死んでもいい」と言えばミッチーこと及川光博さんにも「死んでもいい'98」という曲がありましたね。だから何だって?別に。ただ思い出しただけです。単なる連想ゲームですよ。

そもそも僕は物を書く時に「何を書こうか」なんて最初から最後まで一切考えてませんからね。まず意味の無い事を書き連ねてみてそこから連想して気が済むまでゴロゴロ転がして、終わったら読み返して、そこで初めて自分が何を書きたかったのかが自分でわかったり、ちっともわからなかったりするんですが、基本わからない事が多いですね。文章は考えたら負けです。鉄砲水のように知ってる言葉を勢い良く並べ立てて跡形もなく流してしまった後に、その意味の無い言葉のひとつを誰かが勝手に深読みしたり勘違いしたりしてその方の胸の中だけにキラキラ光るちっぽけな砂金が一粒でも残ればそれでラッキーなのです。こんな毎日ダバダバ書くようなものの内容を毎回いちいち考えてたら一週間で発狂してしまうに違いありません。つまり「言いたい事は何も無いんです」という事が言いたかったのか、今ではそれすらもわかりません。これだからライターやってたけどちっとも売れなかったんだな。それだけ今ハッキリとわかりました。いやあ積年の疑問が解けて良かった。

それではサカタのマタネ!(無料配送キャンペーン実施中!)

posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | シャンソン関連 | 02:18 | comments(0) | - |

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