<< ニオイ・フェチとシャンソン | main | 棒ラーメンとシャンソン >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

自炊とシャンソン

悩める自炊ソルジャー、あみ太です。

野菜スープに入れたソーセージがいくら煮込んでも自然に弾けてくれなくて、噛んだ時に熱い肉汁が飛び出して大変な事に・・・材料費をケチるとこれだから困るんですよね。まあ「最初から切れ目を入れておけばいい話じゃん」とか言われるともう何も言い返せないんですけど、いつも気が付くと鍋に全部の食材をブチ込んで煮込んでしまっているんですよね。これはもう仕方が無い。男の料理はスピードと見た目の豪快さが命ですのでツッコミは不要です。

さて、今日は風の音が凄くて早く目が覚めてしまいました。もう春なんですね。近所の通りでは街路樹の桜が咲き始めました。今日はまたえらく寒いのにご苦労様なこってす。

そうそう、春といえば新春シャンソンショウが行われたのはもう2ヶ月以上前の事なんですね。そしてその三日後に僕は舞台デビューを果たした訳なんですが、あの頃の僕には今の自分が想像出来たでしょうか?それはわかりませんが、とにかく今頭の中をぐるぐると巡っているシャンソンはエディット・ピアフの「水に流して(Non, je ne regrette rien)」に他ありません。「これまでの事すべてを水に流して今この瞬間から出直すのよ」という凄まじい歌詞の歌ですが、僕の場合「舞台に立つまでの自分は昨日の大雨ですっかり流れちまって今日からは今出来る事・したい事をやっていくしかないのだ!」と勝手に奮い立ってるのかもしれません。そりゃ勿論過去を否定している訳ではありませんが、決して戻れもしない、つまりはそういう事ですね。だから水に流して、真っ新な気持ちでまた始めようという大変都合のいい仕組みの脳味噌を持って生まれた僕はきっと幸せ者に違いありません。

そんな感じで昨日はシャワーのような暴風雨の中を奇声を上げながらスタジオに入って5月のイベントのリハーサルをして参りました。中野の某スタジオは安くて広くておまけに綺麗でいいわねえ、おばちゃんびっくりしちゃった。ブロードウェイもあるし、中野って暇潰しに最適!だけど一歩踏み外すとすぐにアングラな世界が広がってるから気付いたらあなたも地下世界のダンディ(Dandy in the Underworld)になってしまっているかも。なんてね、曲名言いたかっただけです。

それにしてもやっとこさブログに慣れてきましたよ、3月末まで何書いていいかわからなかったもんね。一見書きたい事書いてるだけに見えるかもしれないけど全くその通りで御座います。ここ数日、一日二回ぐらい更新してる気がするけどそれは気のせいだから全然気にしなくていいよ。ほらほら冷めないうちにこの煮込みすぎてもはや野菜が原型を留めていない野菜スープをお食べ。おっとバナナには手をつけるなよ。それは僕の大事な朝食だからね。

それじゃあマターネ・ディートリッヒ!(リリー・マルレーヌ!)

posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | シャンソン関連 | 10:15 | comments(2) | - |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 10:15 | - | - |
コメント
 
2009/04/04 12:07 PM
Posted by: Fouguie
Dandy in the Underworldはマーク・ボランの遺作になってしまいましたね。
この曲を遺してマークは地下に潜ってしまった…とか考えていたら、いつも涙してしまいます。

マーク・ボランは私にとって永遠のアイドルであり心の恋人だわ!
2009/04/07 10:14 AM
Posted by: あみ太こと四号
どっシャン〜グラムシャンソン〜の会では、そんなグラムスターへの愛がスパンコールのようにギラギラと炸裂する事を期待しておりますです!









トラックバック
 
http://humming4.jugem.jp/trackback/20