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もう一度さよならを教えて〜次回ライブのお知らせ

冬真っ盛りで毎日人間やめてコタツの中で猫になりたいぐらいお寒いですがよくよく考えたら僕は人間じゃなくてシャンソン人間でした。シャンソン人間は妖怪が人間になれなかった姿なので暑さに弱く、寒さにも弱いのです。はやくシャンソン歌いたい、そんな蜂鳥網太もとい蜂鳥あみ太です。

気付けばもう先々週の事になりますが、1月23日に銀座ブギウギさんで夏稀りささんのバースデーライブに出演させて頂きまして、アニエス晶子さん(Pf)・えびさわなおきさん(Acc)の素敵な伴奏に支えられながら主役の夏稀さん、スペシャルゲストの杉田あきひろさんとご一緒に存分に歌わせて頂きました。

夏稀さん、あきひろお兄さん、笑顔だけじゃなく雰囲気までも爽やかなお二人に比べて明らかに僕は暗黒面が過ぎた感じでしたが、、皆様に温かく迎えて頂きまして誠に感謝でございます。

そして実はこの1月23日というのは僕の舞台デビューの日でもございまして、いよいよ歌手生活3年目に突入なのです。新人と名乗るにはもうずいぶんと長い気がするし、若手とかそういう言葉はしっくり来ないので今年も僕は年齢不詳・性別不明のシャンソン歌手「蜂鳥あみ太=4号」として精進致します。まだまだフランス国旗のトリコロールカラーで言うところの青二才な僕ですが、応援どうぞ宜しくお願い致します。

そんなわけで1月23日のセットリストはこちら。

■2011年1月23日 夏稀りさバースデーライブ
1.ようこそ劇場へ
2.さよならを教えて
3.我が死へのバラード

4.恋のロシアン・キャフェ
5.スピーク・ロウ
6.エル・トリステ

夏稀さんのリクエストにより二年以上振りにフランソワーズ・アルディの「さよならを教えて」を歌わせて頂きましたが、時間の経過と共にちょっぴりだけ、力の抜けた新しい表現方法を発見出来た気がします。曲が少し肌に馴染んできたという感じでしょうか。当たり前の事ですが、肉体を音楽に浸せるというのは、もしかすると水と油だったりで一生無理だったりするわけで、歌手として嬉しい事なのです。

さてさて、ここで2月の出演予定です。

次のライブは去年末も出演させて頂きましてあまりの音の良さにリハの段階からシビれさせて頂いた渋谷gee-ge.さんにて。新曲やります。競奏は佐藤真也さん。"シャンソン界の狂犬"と一回だけ呼ばれた事のある僕と"狂犬ピアニスト"の異名を持つ真也さんの"狂犬コンビ"で皆様を地獄へと誘います。お時間ございましたらどうぞご来場下さいませ。詳細はこちら

■HIGH BRIDGE SINCE 1961〜gee-bridge meeting 018
日時:2011年2月25日(金) 19時開場 19時半開演
会場:渋谷gee-ge.
   (東京都渋谷区宇田川町3-10 フィエスタ渋谷4F)
料金:予約2000円 当日2300円(ドリンク代別途)
出演:蜂鳥あみ太=4号 with 佐藤真也、canariya、鯵、僕たちが恋をする理由、他/DJ hb
予約:Tel 03-6416-3468
   Mail susugu.hachidori4@gmail.com

※蜂鳥あみ太は20時10分頃からの出演予定です。

本日のおまけ画像

蜂鳥あみ太 杉田あきひろ 夏稀りさ アニエス晶子 えびさわなおき

1月23日に共演させて頂いた杉田あきひろさんから頂きました。
右から杉田あきひろさん、アニエス晶子さん、夏稀りささん、僕、えびさわなおきさん。

それではまた地獄でお逢いしまショウ。

posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | イベント告知 | 13:12 | comments(0) | - |

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