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ニオイ・フェチとシャンソン

ニオイ・フェチ、あみ太です。
「ニオイ」が片仮名なのはそれがモノによって「匂い」でも「臭い」でもあるからです。

そんな匂いにも色々ありますが、僕が好きな匂いはカラープリントされた雑誌を開いて顔の上に被せながら嗅ぐインクの匂いと、ある晴れた日の昼下がりにお日様の光を燦々と浴びて分解された汗やら汚れやら絶命したダニさん達の死骸やらが断末魔の変わりに放っているという干したてのお布団のあのいい匂いと、夏場のインコから香る荒ぶる野獣の匂いや、古くは芳香剤として主にお便所の傍に植えられていたというキンモクセイの香り、その他にも沢山ありまして、後はほら女性が使っている枕の匂いとか…ってこれじゃ単なる変態じゃないか!!

おっと失礼、少し取り乱してしましました。クールで知的な僕のイメージがこんな他愛もない事で崩れる筈が無いのに僕ときたらははっ!ははっ。ははっ…

それにしてもこの「ニオイ」というもの、実際に何かがニオッている訳じゃなくてもひしひしとニオイを感じ取れる事があります。

その際僕は「同じニオイがする」と言うんですが、例えば自分に通じるものがある時とかね、僕とそれなりにお付き合いのある方は皆何処かしら自分と同じニオイがするもんです。それをどこか得体の知れない嗅覚で嗅ぎ付ける事で人は巡り逢うものだと僕は思って止まないのです。

ほらそこのあなた、「お前なんかと一緒にされてたまるか」というそのお気持ち、「こちとら御免じゃ」という言葉で丁重にお迎え撃ちたい所ですがまあ、同じ木の穴の中のキジムナー同士仲良くやりましょうぜ。

さてさて、そんな「ニオイ」で連想する楽曲といえば、和製サイケデリック・バンド外道の「香り」やご存知Nirvanaの代表曲「Smell's like teen's spirit」とか、イエローモンキーの「HOTE宇宙船」なんかも「キンモクセイの香る〜」ってそうですね、しかし残念な事に肝心なシャンソンで「ニオイ」の曲がパッと思い付きません。勉強不足ですね。。

では僕がにおうシャンソンを勉強してる間はこうしましょうか、一般的に歌詞が暗くて「クサい」イメージなのがシャンソンとかって…はいすいません。

あなたの声を聞けば聞くほど、シャンソンの事を知れば知るほど、「あらん、バリエーションあるのね」と思い知らされる今日この頃。よし、これでまとまったかな??

それではアル・マタネ!(ゴッドファーザー愛のテーマに乗せて)
posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | シャンソン関連 | 00:09 | comments(0) | - |

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