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朝バナナとシャンソン

朝ですね、おはようございます。
朝バナナ、続けてますか?僕は続けています。

男の癖に便秘持ちの僕は数年前から「朝食はバナナ一本!」と心に決めて毎朝バナナを食べるようにしてるんですが、昨今の、いや、もうだいぶ前に沈静化しましたが、朝バナナ・ダイエットがブームになったお陰でマトモなヴァナナが全然手に入らず、図らずも腹の中にイチモツ抱える破目になったというかもっと野菜を食えという事なんでしょうが、とにかくまあそんな感じで大変だったんです。

しかし最近はバナナの値段も落ち着いて来てワンコインでそれなりにそれなりのが変えるようになって来たんで良かったんですけど、バナナで思い浮かぶのはヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコですが、それについては特に何も思いつかなかったので放置します。

そして何の前フリも無く別の話題を。
戸川昌子さんがシャンソン界の大いなるディーバなら、テクノ歌謡界のディーバはこの人だと主に中央線沿いにお住まいの古き良き音楽好きな方を中心に思われているに違いない戸川純さんがソロでデビューする前にゲルニカというユニットをやっておりまして、これはピアノを中心としたオーケストラをバックに戸川純さんがあの鬼ビブラートを効かせて2・3分の曲を圧倒的に歌い上げる非常にシャンソン・チックなスタイルなんですが、これがもう実に素晴らしいんです。

この方も非常に古い歌が好きで、好き過ぎる余りに岡晴夫さんの「東京の花売娘」や坂本スミ子さんの「夜が明けて」をカヴァーした「昭和享年」というアルバムを芸能生活十周年目に出しておりまして、上野耕路さん・平沢進さんというテクノ歌謡界の大スター二人によるダブル・サウンド・プロデュースで歌謡曲好きにはたまらない一枚となっているのですが、これも大変素晴らしいんですが、しかしやっぱり僕はゲルニカです。興味の湧いた方には是非ゲルニカのライブ映像を観て頂きたい。きっと良くも悪くも「なんじゃこりゃ」と思うに違いありません。

もしそれが悪い方向で文句を言われても困るので太鼓判を押してオススメする事は出来ませんが、、とにかく僕は衝撃を受けました。友達には「意味わからん」と突っぱねられました。そんな感じです。

朝っぱらから何故なぜ尾崎紀世彦のモミアゲのように濃ゆい話をしているのか自分でもサッパリわかりませんが、それはきっと睡眠時間が短かったからという無理矢理な結論でもって本日もバナナ食ってレッツゴーヤング!

それじゃあ別れの呪文だよ!
また逢う日まで逢える時まで別れのその訳はラ〜ララ〜ゴッドファーザーにさよならをもう一度!
あ、尾崎紀世彦も帰り来ぬ青春とか歌ってるんですよねっていう要らない知識を添えつつほいじゃマタネ。

posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | シャンソン関連 | 09:01 | comments(2) | - |

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コメント
 
2009/04/04 11:46 AM
Posted by: Fouguie
ルー・リードの退廃的な目がたまらなく好きです。

世間的にはベルベットのバナナのジャケは、そのものよりも描いた人アンディー・ウォーホールのが有名でないんですか?
去年位にアンディとモデルの嫁とボブ・デュランのどろどろした関係の映画が公開されてましたけど、題名は全く覚えていません。
2009/04/07 10:10 AM
Posted by: あみ太こと四号
バナナのジャケって描いた人の方が有名なんですか!
ワタクシにわか知識を披露してしまいましたね。精進します。。









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