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賽の河原より愛を込めて

久しぶりに記事など書いてみましたホトトギス、蜂鳥あみ太です。

僕は常々思うのです。

人は誰しも平々凡々な毎日をやり過ごして生きてるのだから、せめて歌の中でぐらい泥沼のメロドラマがあっても良いじゃないか。

叶わぬ恋に恋をして、何度も窓から飛び降りる、愛した人には妻と子供が居て、私は歓楽街の娼婦、抱かれる度にそれが愛だと勘違いして、また黒い涙を流す、でもそれもメロディーの中でだけ。それで良いじゃないか。

と、思うわけなのです。

刻一刻と迫り来る現実からの逃げ場は、明日という絶望に立ち向かう為のたったひとつの生き甲斐は、夜の舞台だけなのです。

というのは大袈裟ですが、大袈裟なのが仕事です。

貴方がつまずいた道端の小石にも、目を向ければドラマがあるのです。磨けば宝石にも成りうるのです。その殆どは知らず知らずの内に蹴飛ばされてしまうけれど。。

其れを拾って積み上げるのが僕のお仕事です。

賽の河原より愛を込めて。

う〜ん、何が言いたいか良くわからないね。なんせ言いたい事は特にないからね。

んじゃマタネ!
posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | ダイアリー | 12:59 | comments(0) | - |

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