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DAVID BOWIEとシャンソン

ガラにもなく早起きしてしまいました、あみ太です。おはようございます。
阿呆のように寒い朝ですが、せっかく早起きしたのでブログでも更新してみます。

今日はデヴィッド・ボウイとシャンソンとかそんな感じでいいかしら。適当でごめんあさーせ。

さて、デヴィッド・ボウイと言えばケバケバのお化粧をしてギラギラの衣装を身に纏いロックンロールを歌う「グラムロック歌手」というイメージが非常に強いかと思われます。

しかしそんな彼もジャック・ブレルのアムステルダムを英語でカヴァーしていたり、その他にもシャンソン歌手の方も歌われているクルト・ワイルのアラバマ・ソングをカヴァーしてたり、これはドアーズも歌ってますが僕も非常に好きな一曲です。

また、彼の作る楽曲には様々なストーリー性があり、宇宙飛行士が"青い地球を前にして私には何もする事が出来ない"と管制塔に告げ永遠に宇宙を彷徨う「SPACE ODDITY」、"火星に生命はあるの?"と歌うミッキー・マウスが牛になっちゃう凄い歌詞の「LIFE ON MARS?」、アメリカの音楽番組Saturday Night Liveでクラウス・ノミをコーラスに迎えて歌った「The Man Who Sold The World(世界を売った男)」なんてアコースティックかつドラマチックな内容で非常に日本のシャンソンのスタイルと似通ったものがあると僕は思っているんですが、もはや何のこっちゃわかりませんよね。いいんです、僕もよくわかってませんから。

とにかく、ローリーさんも「シャンソンはグラムロックに似てる」と仰られてましたし、グラム好きな僕がシャンソンに出会うのはもはや必然だったっていう無理矢理なまとめでいいっすか。いいよね。ここが唯一の独壇場なんだから!

それではマタ・ネ・ココ!(タラッタたらみ)
posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | シャンソン関連 | 07:46 | comments(0) | - |

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