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誰もいない海苔

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ぷらっとぷらっと地元に帰って来ました、蜂鳥あみ太です。

坂の上にある駅のホームに電車が着いてドアが開いた瞬間からもう磯臭い我が故郷シーサイドタウン。
せっかくなので近所の海に来てみました。さて、ここは何処でしょう?

水面に続くグリーンは別に水が腐ってるわけじゃないんですよ。全部海苔なんです。そう、僕の地元は海苔の名産地なのです。

それから先っぽだけちょっぴり写っている建物はピラミッド型のテーマパークとして一世を風靡した、オラが町、唯一のプレイスポットであります。キャッチコピーは「恋する○○島」、おっと、彼岸島ではありませんよ。

そんな夏場は海水浴客で賑わう地元の海岸も今日は生憎の悪天候と6月並みの気温で誰もおりません。

地元に居た頃はよく越地吹雪さんの「誰もいない海」を聴きながらここや鎌倉の由比ヶ浜まで独りで海を眺めに行ったものです。ベタベタですいません。気づけば潮風で髪もベタベタです。
しかし今日は先日手に入れた瀬間千恵さんのクルト・ワイル・ソングブックより「マドロス・ソング」を聴いておりまどろす。海は青いぜ〜旅は波任せ〜

いやはやワイルの楽曲は実に素晴らしい。シャンソン界の辛口ものまねコメンテーター(僕の世代のイメージですが)淡谷のり子さんもワイルのセプテンバー・ソングを歌ってるという事を最近知りまして、しかもこれが凄く良くってですね、曲自体はダウナーなんですがテンションあがりまくりですよ!

てな事をひとりで海に向かってちょっぴり興奮気味に書いてたら雨が降ってきたのでしょうがない、移動する事に致します。

んじゃマタドロス・ソング!
posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | ダイアリー | 11:08 | comments(0) | - |

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