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筋肉少女帯とシャンソンとずぶ濡れあみ太の大車輪(for elise)

徹夜明けの移動中、傘がないのに大雨に降られて猛ダッシュしたけど下着までズブ濡れになりました。これはこれは泣きっ面に延髄斬り、いや、徹夜は僕が悪いのですが、それにしたってアンラッキー、だけど私負けない、泣き顔でスマイル、擦り切れてサンシャイン60、蜂鳥あみ太です。相変わらず何のこっちゃわかりませんね。大体そういうもんです。人生ってなんで意味が不明なの。

ところで話は変わりますが、90年代前半に筋肉少女帯が出した「UFOと恋人」というアルバムがありまして、これはバイトを始めてオールでカラオケに入り浸るようになったり、2バンド掛け持ちで弾けないベースを弾かされたりして僕の人生が大きく狂い始めた高校生の頃に中古CD屋で手に入れて鬼のように聴いていた一枚なんですが、その「UFOと恋人」の中にイタリア・フランス・ソ連共同制作の『ひまわり(I Girasoli)』という映画のテーマ曲にオーケンが歌詞を付けた「ひまわり」というシャンソンが収録されているのですが、この筋少らしい哀愁漂うメタルバラードにアレンジされた曲の詩が実に素晴らしいのです。

しかしまあこの曲がシャンソンだと気付いたのは先週伺った喫茶Zaroffさんで今年発売されたシャンソン・オムニバス「それいゆ」というアルバムを聴かせて貰っている時に、中原美紗緒さんが同じ曲を歌っていたからなのですが、全然関係が無いと思っていた場所に意外な接点を見つけると嬉しいですよね。世の中が狭いのか、引き寄せ合っているのかはわかりませんが、思うに、自分を取り巻く全ての事柄はバラバラに見えて実はどこかで皆繋がってるんだと思います。多分。

うーん、雨に濡れてすっかり調子が悪い(テンション的に)のでもったりとした文章になってしまいましたがお許し下さいませ。

んじゃマタネ!
posted by: 蜂鳥あみ太=4号 | シャンソン関連 | 00:54 | comments(0) | - |

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